2006年12月13日

株屋

株屋がきた。

私が会社に入った頃は、ちょうどバブルの始まる前の頃でした。現在は、その業界にはいませんが、当時は営業で入って、新規開拓(当時はそう呼んでいました。)による顧客作りを行っていました。

証券会社の営業は、その当時、はっきり行って飛び込み訪問で客をつくるというのが主流でした。(今は知りませんが。)

その当時のエピソードを今後つづっていこうかと思います。(もう時効でしょう。)ここ数日何かネタはないかと考えても考えても中々でてきません。唯一いろんな事が書けるのが、証券会社時代に勤務した10数年のことではないかと気づきました。

20年以上前のことですので、今はすっかり変わってしまっていると思いますが、過去の証券会社ではこんな事もあったんだくらいに読んで頂ければと思います。

そこで、最初の「株屋」に戻りますが、1985年頃、私が入社したA証券会社では、入社式の時に、社長の話で、「これからは金融総合会社を目指します。昔の株屋ではありません。」という言葉を頂きました。

支店に配属され、最初の外回りにでて、飛び込み訪問を行い、門前で何度も断られ、言われた言葉が、「また株屋がきた。」の一言でした。

この「株屋」という言葉は、非常に耳につくいやな言葉でしたが、その内、なるほどなと思えてきました。

明日からは、物語風につづって行きたいと思います。

オンライントレードって何?


posted by wind at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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