2006年12月15日

さすらいの銀次郎(2)

また、証券会社の反応は面白かった。当時大手の証券3社で面接したが、2社は、即2次面接が決まった。志望としては、N信託銀行にすべてをかけていた。大手証券の1つは、当時の社長と同じイニシャルの人間は、優遇されるとまことしやかに囁かれていたが、うそかほんとか、2次面接も突破した。2次面接後、人事担当者から電話があり、「最終面接が東京でありますが、可能ですか?」という電話が入った。若気のいたりか、バカ正直か、その時、N信託銀行の2次面接を待っていたため、その結果では、そちらにいきたいというおおばかな返事をしてしまった。運命の分かれ道はこの時にあったのかもしれない。その後、運命を象徴すべく、N信託銀行は落とされた。
唯一残った大手の一角の証券会社の2次の面接のその場で、「10月1日には、本社に来てください。」と内定?をもらった。



一応、他の面接では、重役クラスの方と面接したが、ここは、人事担当者でOK?ちょっと不安を持ちながら、そこしかなかったので、「まっ、いいか。」と軽い気持ちで、就職を決めてしまった。(証券会社=株屋、営業ノルマがきついの印象しかなかった。)

前置きが長くなったが、こういう経緯でとある大手証券会社に入社した。
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posted by wind at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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