2006年12月30日

さすらいの銀次郎(13)

次に、元本保証の商品の客へのアプローチ。


アル意味、この客たちは、「元本割れの危険性」という言葉に超敏感だ。当時は、中期国債ファンドが主流。

これも、宣伝的には、元本保証に限りなくという表現で、行っていたが、実際は、元本保証のない「変動商品」だ。
(その後、中期国債ファンドで元本割れが起こった事実が物語っている。)

中期国債ファンドの客に変動商品を買わせるのは、とにかく、これだけは食べたくないという人に、無理やり口をあけて、たべさせるようなもの。

本当に、売る商品が、元本保証かのように錯覚させるような言葉で、ちまちまと乗り換えていった。(合計200万)

やっと、4割を達成したが、この間に費やした労力は、金額に見合わない。

他の先輩たちは、着々と数字を伸ばしていった。一方、相方の申告数字は、締め切り半ばで、依然「0」のまま。

一度、煮え湯を飲まされているので、信用などこれっぽっちもしていない。

聞くと、「全然だめ。達成できる可能性はゼロ。」と平気な顔をして、答えてくれた。
posted by wind at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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