2007年02月12日

親父の容態が悪く、実家に戻っていたため、このブログをかけませんでした。

今回、見舞いで実家に戻り、病院にいったことで、「死」について身近に考えさせられました。

実際は、まだ死んではいません。

でも、やせ細った姿を見て、身につまされる思いがしました。あんなに元気で、えらそうなことばかり言ってた人間が、弱気の言葉ばかり。

食事も喉を通らないようで、ほとんど食べない。

そんな姿を見ていて、自分が死ぬときはどんなのだろうと思った。

「死」は決められていますか?

「YES」と思います。100歳を超える長寿の方もいれば、わずか数ヶ月でこの世を去る赤ちゃんもいる。

これは、運命以外の何者でもない。また、それは、逆らうことのできない事。

私の自身の死に方の希望は、苦しみがなく死にたい。爆破にあって木っ端微塵、銃殺のようなのがいいです。

今日は、取り乱して何を言いたいのか、書きたいのかよくわかりません。

明日は、笑って、「んちゃーー」と言いたい。

あ、そうそう、左上の「ゆこゆこ」のクリックしてください。「白いパン」が買えます。

あなたがクリックすることは、「運命です。」「運命に」に逆らってはいけません。

夜露死苦!!!!!!
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2007年02月09日

【どん底】さすらいの銀次郎(49)

そんな話だったので、通常の異動の時期ではなく、たぶん4月ぐらいだったと思うが、私を含め、10名ぐらいだったように記憶するが、本社の資金部というところに異動になった。

今まで資金部なんて部署があることすら知らなかったので、最初に行った時は驚いた。部屋の中に、ガラスで仕切られた部屋があり、そこの人たちは、ヘッドホンみたいなものをつけて、「わあわあ」と叫んでいた。

後でわかったことだが、それは、為替のデーィリングルームだった。10名のうち、ほぼ均等に、資金課、為替果、先物課へ振り分けられた。

営業から来たのは私と後2〜3人だったと思う。

本社は、まさに天国だった。明日の心配をしなくてもよい。半年・1年後とロングスパンでものを考えることができる。

営業だと、今日をどう乗り切って明日につなげるかを常に考えていたので、その心配をしないだけでも、心は穏やかだ。

「もう二度と営業にはでたくない。」と真剣に思った。
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2007年02月08日

【どん底】さすらいの銀次郎(48)

【どん底】
この優良顧客を失ったことで、今後出来なくなるのは、目に見えて明らかだ。なんとかごまかすにも限界がある。

株価が下がるのと歩調をあわせかのように、営業成績も下がっていった。負の連鎖に入ると、引き継ぎ客も、しょぼい客ばかりだ。

切れそうな綱をなんとか渡っていたが、それももう限界。当時の部長も見かねたのだろう。ある時、呼ばれ、「今度新たに信託銀行を作る予定だけど、その設立メンバーにならないか。」との提案であった。「その気があれば、詳細を教えるが。」とのこと。

まあこの先営業続けても、そのうち事故が起こると容易に予想できたので、素直にその提案を受け入れた。

部長曰く、「全国から何名か集めて、信託銀行の立ち上げを2年以内に行うと聞いている。2年内で話がなくなれば、そのままその部署か異動のどちらか。立ち上げた場合でも、必ずしも信託銀行にいくとは限らないということだ。」

なんかよくわからなかったが、とりあえず延命するならこれしかないと思って、「お願いします。」と即答した。
posted by wind at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月07日

【空売り伝説】さすらいの銀次郎(47)

しかし、物語には、必ず終わりがあるもので、この「空売り」伝説も終焉を迎えた。

調子よく稼いでいたのだが、日経平均が30000円ぐらいまで下がり、直後32000〜33000ぐらいまで戻った局面が1回だけあった。(時期は覚えていない。)

当然、がんがん「空売り」していたので、みるみる損が膨らんでいく。もともと、「空売り」が嫌いな常務だったので、このゆり戻しに耐えることが出来なかった。こちらは必死で、「下げ基調は変わっていない。必ず、下がるから。」と説得した。

説得に説得を重ねて何とか反対売買(買いをいれてその信用取引を確定させること。)を思いとどまらせたが、その間、相場は、ぐんぐん戻っていく。

そんなある日、珍しく、先方から電話があり、会社に来いとのこと。いやな予感がしたが、どうしようもない。おとなしく出向いていった。

そこでこう言われた。「今日で、信用の売りはすべて終了させてくれ。損金を確定させた後、お宅とは今後一切取引をしないから。」

もうこれ以上抵抗しても無駄だとわかったので、言うとおりにした。

唯一の優良顧客を失った瞬間であり、我が営業人生も終わりを向かえる予感がした。
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2007年02月06日

【空売り伝説】さすらいの銀次郎(46)

実際、「から売り」は、手元に株券がない状態で、売りから入る(株券を持っていて売る場合もあるが、ここでは除外する。)ため、最後に代金を支払って株を引き取る信用買いとは、若干趣が異なる。

やはり、株を行う人は、買った株が上がって利益をだすということに醍醐味を見出すので、売って下がれば儲かるという「から売り」は敬遠する人が多い。

ごたぶんに漏れず。この担当常務も、「空売り」には断固として反対だった。しかし、下げ局面の時に上がる銘柄なんてほとんどない。しかもバブルで異常に上がった後である。少しでも戻ってくれば、売りたい人だらけだ。

この環境の中で、買いから入るのは、戦わずして土俵の外にでるようなものだ。等々、必至に説得した。

それでもすぐには、動いてくれなかった。
説得にほぼ3ヶ月ぐらいかかった。その間も、日経平均は、ずるずると下がっていった。ようやく重い腰を上げて、「空売り」を開始した。

相場は下げ基調のため、大概の銘柄で利益がでた。

しかし、実際、どこまで下がるのか、どこから上がるのかがわからない。なんせ、チャート無視で高値をつけているので、過去のチャート分析は役にたたない。

新幹線に飛び乗っては、飛び降りるということの繰り返しだった。さいわい大きなけがはしなかった。
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2007年02月05日

【空売り伝説】さすらいの銀次郎(45)

【空売り伝説】
1989年12月29日、日経平均は38915円の市場最高値を記録した。まさに狂乱というにふさわしい光景であった。

猫も杓子も主婦までも株を買い捲る。
ばば抜きに誰もがこぞって参加していた。

誰もが、来年の更なる高値を期待して正月を向かえ、気分も新たに、株もあらたな局面をむかえた。

この後、史上最高値を越えることはなかった。それから、半年後、異動したのだが、まだその頃は、下落してはいたものの、いずれ戻りますからといった言葉が通用していた時期だった。

引継ぎを終え、手の中で自由になりそうな客は10人程度だろうか。
その中で、常時株の売買を行う客は、法人客1件。

上場を目指す同族会社であったが、その担当常務に気にいられ、ほぼ毎日お顔をだし、日々のノルマをこなした。

その客は信用取引も行っていたので、一日のノルマは、その客でほとんど済んだ。株は下落局面のため、必至に「空売り」を薦めた。(空売りとは、信用取引で、先に売りから入り、6ヶ月後までに、下がった価格で買い戻し利益をえる方法。)
posted by wind at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月04日

バレンタインに高額プレゼントを!!

今日は、もうひとついい銘柄を紹介します。

証券コード5282「ジオスター」(東証2部)

2月2日の終値は、284円。

業績はよくないですが、株価純資産倍率(PBRは、プライス・ブックバリュー・レシオの略で、【株価純資産倍率】と呼ばれます。株価を1株当たりの純資産(BPS=その会社の理論上の解散価値)で割った数値で、企業価値に見合った株価かどうかを判断する時に役に立ちます。)が低く、ここ2ヶ月は底値圏で推移。

株はあくまで待ちの戦略です。


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2007年02月02日

儲かる株を教えましょう!!

今日は、ブレイクタイムにします。

かなり地味な株ですが、オンリーワン企業です。

ここ半年値動きを追ってます。

このブログで書いたように、今株価は17500円を超え、6年ぶりに高値です。鉄鋼株・電力株がにぎわっていますが、これらの株に乗るのは、新幹線に飛び乗るようなもの。

業績好調で、底値にある株を拾えば、まず負けはない。その代わり、時間はかかるかもしれません。

最近出来高も徐々に増えてきていますので、2200円台で買ってみてください。

100株から変えますので、22万程度です。3500円〜4000が目標です。

実は私も2600円台で仕込みましたが、直後10万程度益になりましたが、売らないで持っていたら、暫くして、業績の下方修正があり、下落しました。

しかし、この業績下方修正は、赤字とかではなく、為替により、従来の予想利益が縮小することによるものでした。

市場は、期待感から、2800円前後していた株価から、2300円〜2400円に売られました。

しかし、こも会社のもつ技術力を考えれば、早晩株価は修正されると思います。また、下方修正の要因が為替ですので、本業とは関係ありません。

この銘柄は一押しです。もう証券会社にいるわけではではありませので、ピュアな気持ちでお勧めしています。

元証券マンの鼻がにおいを嗅ぎ取るのです。なんとなくいけそうと。

相場は、生き物ですから、このまま日経平均が上がるとは思いません。この株も、下値があるかもしれませんが、その時は、「買い」と思って強気で臨んでください。

これについては、今後もコメントしていきます。

いける銘柄は、証券コード7966リンテックです。

詳細はこちら、JTB旅行情報
(JTBはカモフラージュです。)

明日、更に、とっておき情報をお教えします。

posted by wind at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月01日

さすらいの銀次郎(44)

なんかいやーーーな感じがしたが、その本人曰く、「本店の客には、一切手は出さないから、安心してくれ。」みたいなことを言われた。

しかし、何度も煮え湯を飲まされているし、簡単には、信用できるはずもない。それにどれだけ客を抜かれているかわかったものじゃない。

翌日から、本格的に引継ぎをおこなったが、やはり中身はかなりいびつな感じだった。預かり資産の金額だけは、多かったが、確定利率の現先取引が数億とか、売買しないで置いてあるだけの株券数億とか、客の数は少なく1人(法人)あたりの金額は大きい。

最初の支店では、自分の作った客で、ピストルで撃ち合っていたようだったが、ここでは、大砲一発という感じだろうか。

ある意味、非常に限られたパイの中で、でかい金額で勝負しなければならない状況であった。

それとなく、どれくらい客が抜かれているかを聞いてみたが、ファミリーの結束は固く、新参者には教えてもくれなかった。

でも、かなり抜かれているのだろう。引き継ぎしていてもかなりやばい状況が伝わってくる。引継ぎの挨拶に行っても、目と鼻の先の支店だから、あんたがくればいい。と露骨に前任者を指名する客もいた。

とにかく3日かけて引継ぎを行ったが、ほとんど言うことを聞く客はいない。これで営業もくそもあるもんか。と思ったが、その言葉を「ぐい。」と飲み込み、明日からの営業に備えた。

翌日から、主要な客には改めて挨拶に行ったが、前任者が開拓して作った客のため、かなり警戒心が強かった。
posted by wind at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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