2007年02月17日

たけのこの里は蛾がいっぱい!!

たけのこの里では、たけのこではなく、蛾がとれる。

明治製菓のお菓子の中に、蛾の幼虫が混入・・・。

何も驚くことはない。

業界はどこも同じ。

不二家は氷山の一角!!

テレビのデータ捏造・やらせもどこでもやっているに違いない。

所詮、企業は、消費者のことはほとんど考えていない。売れればよいとしか考えていない。

特に、昔ながらの会社は特にそうだ。昔から、そのようなことは行われていたはずだ。

昔はそれが通用した世界だ。

社会が変化したことに気づかないまま現在を向かえたために、そのつけが一気に噴出している。

明治製菓の謝罪の中に、「健康への影響はないと思いますが、・・・」とコメントしている。

まさに他人事。

その蛾の入った菓子を、健康に影響がなくても食べられますか?自分に問題を置き換えてないから、いえる言葉。

不二家の場合も、聞いた話しでは、チョコかケーキかに、虫が入っていて、連絡したところ、家まで謝罪に来たらしい。

でも、同様に、「健康には影響ない・・・」と言ったらしい。その人に、では、この場で食べてくれというと、「それはちょっと」と言ったらしい。

まさに同じこと。

昔、バイトで、仕出弁当つくりをやったことがあった。バイトは、夜12時ごろから6時ごろまで、数人の正職員とバイトで弁当を作る。

バイトはモラルが低く、床に落ちたものも平気でひろって入れる。手を洗った後の洗剤が残ったままの状態で、食材を入れる。

つまみ食いは日常茶飯事。なんせ夜中のバイトなので、腹が減る。

当時若かった私も、同様のことをしていた。


バイトが終わって、お金をもらっても、罪悪感はまったくなし。

今から考えると、恐ろしいことをしていたものだ。

でも、そのバイトから得た教訓が1つあった。

それ以降、仕出し弁当は、一切食べなくなった。



posted by wind at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。